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フューエルプロ(ガソリン用)
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Q1:何処に接続しますか?
A.フューエルラインのプレッシャーとリターンホース(1ラインはプレッシャーのみ)を、エンジン直近で外し、 機械のホースを接続します。 |
Q2:燃圧はどうやって掛けますか?
| A.機械が自動で決めてくれます。1ラインも機械任せです。 |
Q3:キャブレターでも施工出来ますか?
A.キャブレターの燃圧も自動で出ます。キャブレターの中も洗浄しますので、キャブ不調も改善されます。 |
Q4:エンジン洗浄以外では、どういう作業が出来ますか?
| A.車両の燃圧測定、燃料ポンプの流量測定、燃料ポンプの締切圧、規定圧測定、燃料ラインのリークダウンテスト、インテークのバキューム測定、燃料ラインのみのパルス洗浄(2ラインのみ)等が簡単に出来ます。 |
Q5:どの部分が洗浄出来ますか?
A.インジェクターの先端(キャブレターの各ポート)、インテークバルブ、燃焼室、ピストンリングの溝、エキゾーストバルブ、O2センサー迄、洗浄液のしみ込んだカーボンは確実に除去されます。 |
Q6:エンジンにダメージは与えませんか?
A.全くありません。もし施工後不調になった場合は、必ず原因が他にあります。 例えば、プラグの交換時期が過ぎていたり、単なる作業ミスだったりします。 |
Q7:燃費はどれ位UPしますか?
A. 燃費がどれ位UPするかは一概には言えません。エンジンの走行距離や、ドライバーの乗り方等、様々な要因があります。公的なデータはガソリン車で5~8%、ディーゼル車で10~15%ですが、これも全てではありません。20~30%UPという例も多々ございます。 |
Q8:パワーはどれ位UPしますか?
A.これも一概には言えません。そして、UPするのではなく、落ちたパワーが戻るのです。エンジンの汚れで5馬力前後は落ちるのですが、これが一気に戻ります。 |
Q9:そろそろOHを考えていますが、ヒューエルプロで同じ効果がありますか?
A.カーボンや汚れのみを除去します。最近のエンジンは汚れに大変弱いので、洗浄のみで性能が蘇ります。逆に言えば、最近のエンジンはOHをしなくても大丈夫なエンジンが殆どです。 |
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フューエルプロ(ディーゼル用)
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Q1:最新のコモンレール式ディーゼルエンジンでも洗浄出来ますか?
Q2:チェックランプが点灯し、ディーラーからインジェクター交換(数十万円の見積)と言われました。フューエルプロで直りますか?
A.原因によります。症状からはインジェクターの詰まりが考えられますが、それであれば直るケースが殆どです。 ただ、原因が汚れ以外であれば直りません。 |
Q3:PDFのチェックランプが最近頻繁に点灯するのですが、直りますか?
A.PDFの中身は洗浄出来ませんが、エンジン本体のカーボンは除去しますので、点灯する頻度は洗浄後は減っていきます。 |
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オイルプロ
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Q1:普通のフラッシングとどう違うのですか?
A.普通のフラッシングはフラッシングオイルでエンジンを回すのみですが、効果は気休め程度だったと思います。 オイルプロは、オイルを全て抜き、エレメントを外した所とドレンボルトを外した部分にアダプターを取り付け、40℃に暖めた洗浄液をオイルポンプと同等の圧力で圧送し、強力な吸引ポンプでドレンより回収します。これを連続10分間繰り返しますので、殆どのオイルラインが洗浄されます。普通のフラッシングでは絶対に取れないスラッジがフィルターに付着しますので、目で確認出来ます。 |
Q2:エンジンを掛けながら洗浄するタイプの方が効果があるのではないですか?
A.汚れたオイルでエンジンを回し、そこに洗浄液を継ぎ足すというのがダイナミック洗浄と言いますが、決して新車のエンジンに近づく訳ではありません。 オイルプロは、エンジンを止めて洗浄するスタティック洗浄ですが、洗浄液のみで全てのオイルラインを強制的に洗浄しますので、正に新車状態に近づきます。 |
Q3:タペット音がどう整備しても消えません。オイルプロが消えますか?
A.油圧タペットで、オイルラインに詰まりがあって音が消えないのであれば、消える場合が殆どです。 |
Q4:洗浄台数が増える度に洗浄液が汚れていきますが、洗浄効果はあるのですか?
A.オイルプロレギュラーは16台、ラージは40台洗浄出来ますが、取れたスラッジ等は2つのフィルターで全てキャッチし、エンジン側には決して戻りません。洗浄液に色は付きますが、洗浄台数分の洗浄能力は全く変わりません。 |
Q5:洗浄液を温める時間はどれ位掛かりますか?
A.夏場で20分前後、冬場で1時間前後掛かります。朝、工場が稼動する時にスイッチを入れる事をお勧めします。スケジュール機能もございますので、プログラミングしておけば、朝一番から作業が出来ます。 |