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オイルライン洗浄

スラッジクリーンとは?

スラッジクリーンはエンジン内を循環しているエンジンオイルが流れる通路に長年にわたって蓄積されたスラッジを洗浄剤に最適な圧力をかけ、負圧で吸引して取り除く方法です。エンジン内はもちろんターボチャージャーからオイルポンプストレーナーまで汚れを分解・除去します。機械による洗浄剤の圧送、吸引で通常のオイル交換では取り除けない頑固なスラッジも綺麗に除去します。また、バキューム機能により施工後に残留オイルが残らないので新しいオイルを100%体感できます。

オイル性能が良くなったからこそ意識してほしい

   

最近のエンジンオイルは本当にロングライフになりました。ディーラーでも10000km交換を推奨しています。でも車は使用する人によって乗り方も条件も変わってきます。本当にそんな交換サイクルで大丈夫なのでしょうか?

答えは3年くらいは大丈夫ですかな?その後はかなりの確立でなんらかしらのエンジントラブルに巻き込まれると思います。最近「エンジンからの異音を見てほしい」というお客様が増えています。オイルは指定された交換時期を守り特に改造車でもなくノーマルな車で年式も7年目くらいが最も多いようです。その車のオイルキャップをはずして見ると必ずキャップ裏にスラッジが付着しています。そしてタペットカバーを開けてみるとそれはもうひどい状態になっています。最近のエンジンはタイミングベルトがチェーン式になり潤滑にはエンジンオイルを使用しています。また可変バルタイなどの動作もエンジンオイルで作動しているものが多くエンジンオイルの役割も多くなっています。このような部分にスラッジが蓄積されると異音の原因になることが多く、異音が出てからでは修理代も高額になります。そんな状態を避けるためにもスラッジクリーンでオイル通路を綺麗に保ってあげることが大切です。そしてオイル交換のサイクルを通常よりも少し短めに行ってあげることでロングライフなエンジンへと変わっていきます。

 

本当に効果があるの?

よくある質問の中で「目に見えるほどの効果はありますか?」と聞かれることが多いですがお客様が普段から常に車の状態を気にしながら乗られている場合は施工後の違いに大いに感じていただけます。

体感でいえば例えばAT車で「いつも上り坂で3速にキックバックしていた道がそのままスムーズに走れる」や「3000回転から上がストレスなく回るようになった」など、目や耳での体感でいえば「燃費が良くなった」や「エンジン音が静かになった」など個体差はありますがすぐに現れる効果があります。                                                                    スラッジクリーン施工後2000km走行したオイルの変色具合を見ても内部が綺麗になりエンジンコンディションが良くなっていることが見ていただけると思います。

エンジン内のフリクション軽減!

 

 

エンジンオイルが車にとってどれほど重要なことかはご存知と思いますが車を走らす上で「フリクションロス」もとっても大切なことになります。

フリクション=摩擦ですがこの摩擦に対するロスが車にはいたるところで起こっています。よく耳にする「アーシング」ですがこれも車を走らせるのに必要な電気の流れに結構な抵抗が見えない所で生じているのでフリクションをなくすためにアース(-)を取ります。すると体験された方も多いように走りが変わったり燃費が良くなったりと車に負担を架けないチューニングとして評価されています。エンジンの内部でもこのフリクションが発生しています。そもそもエンジンは金属同士がこすれ合うギリギリのクリアランスで設計されています。もちろんドライな金属がこすれると傷が付き、耳障りな音がします。そこで潤滑の役目をするのがエンジンオイルになります。しかしこのオイルこそが最大の落とし穴でもあるのです。

例えばボーリング場の床はツルツルしています。これは床にワックスを塗って玉がよく転がるようにするためですがもし床がアスファルトであればガタガタなのでいくら高級なワックスを塗っても転がりが悪い(フリクションロス)ままです。エンジンのオイルラインもスラッジなどでオイルの流動性が悪くなっているといくら高級なオイルを入れても流れが悪いままでは効果は半減してしまいます。また密封性能が低下して燃焼ガス(ブローバイ)がオイルに混入してオイルの性能が急激に低下します。(ガソリン車でオイル交換後、1000km走行してオイルが真っ黒であれば要注意です)

フリクションロスを軽減するには適切なオイル粘度とオイルの通路が綺麗であることが必要となります。そして結果、車への負担が少なくなりエンジン回転がスムーズになることで燃費も改善されロングライフなエンジンへと変化していきます。

オイルシールなどへの攻撃性は大丈夫?

オイルシール(ゴム製パッキン)へのダメージですが使用する洗浄剤が鉱物油をベースに洗浄して施工後完全に排出されますのでエンジン内に洗浄液が残ることなく新しいオイルが100%発揮されるのでご安心いただけます。旧年式の車や今までのオイル管理が悪すぎる車の場合、オイルシールに亀裂が出来ていてにじみ出ている場合があります。このような状態のお車はマフラーから白煙が出たり、オイル消費が激しいなど、これらの症状が出ているお車はスラッジクリーンを施工しても修復はできません。施工するまえにオイルシールやオイル上がりなど原因を突き止めて修理をするのが先決になります。オイルシール等、ゴム製品へのダメージは心配ありません。

施工時間は45分!

通常のオイル交換と同じようにオイルを抜きながら汚れをチェックします。また、オイルエレメントも同時交換になりますので、外しておきます。リフトUPすると車体の下部が見えますのでオイルが抜けきるまでの時間に錆具合や足回りのがたつきなどのチェックもできます。ここで、意外な発見があったりもします。

完全にオイルが抜け切れたら洗浄液を送る配管セットアップ。ドレンボルトにオイル吸引用のホースを取り付けブロックの方にオイル圧送のホースを取り付けます。これでセットは完了です。洗浄液が漏れないように車種別アタッチメントを取り付けますが車種によって形状が様々なため稀少車などは合わせるのに苦労します。

配管が完了したらいよいよクリーニング開始です。洗浄液を圧送しエンジン内で十分に浸透させてさらに圧送、吸引ポンプでドレンより吸い取ります。この工程を4回繰り返します。全てのサイクルが終了するとエンジン内に残った洗浄剤を吸い取ります。できるだけ完全排出するために吸い込み工程を数回行います。つまり、圧送と吸引の2つのポンプを使用することにより通常のオイル交換では抜けきらない劣化オイルを完全に排出する事が出来ます。またオイルパンにも排油が残らない為、そのエンジンの規定数量のオイルを充填する事が出来ます。

洗浄後のフィルターです。エンジン内のスラッジが除去されているのが分かります。スラッジが多く除去した、と喜んでしまいますが本当は少ないほど喜ばないといけません。オイル管理をしている車でもスラッジが溜まっています。エンジンオイル内にカーボンが混入している場合などは洗浄後のフィルターが真っ黒になりますのでオイル通路が洗浄された感じが倍増します。

洗浄終了後はオイルエレメントを取り付けて新しいオイルを規定量入れてドレン部分、エレメント部分のオイル漏れがないかチェックします。

少しアイドリングさせてオイルが循環したころに再度オイル量を確認して終了です。

これでオイル内の通路が綺麗になり新しいオイルを100%体感していただけると同時にオイルのロングライフが実現します。

 

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