バイオガソリン

バイオガソリンは、バイオETBEを配合したガソリンです。
石油業界はバイオガソリンの普及により、二酸化炭素の削減及び地球温暖化防止に取り組んでいます。 |
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バイオガソリンって?
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バイオガソリン(バイオETBE配合)とは

バイオガソリンは、バイオETBEを配合したハイオクガソリン、またはレギュラーガソリンです。バイオETBEとはトウモロコシやサトウキビ等の植物から生産されるバイオエタノールと石油系のガスを合成して作られます。植物系の原料から作られるため、バイオガソリンは地球にやさしいのです。
※バイオガソリン中のETBE配合率は、1.0~8.0容量%です。

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バイオETBEとは
バイオETBEのETBEとはエチル・ターシャリーブチル・エーテルの略で、トウモロコシやサトウキビ等の植物から生産されるバイオエタノールに石油系のガスのイソブテンを合成したものです。バイオガソリンは従来のガソリンに、このバイオETBEを配合して作られます。

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さらに、エンジンのクリーンアップ効果で排出ガスも低減
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なぜ環境にやさしいの?
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バイオガソリンは地球温暖化抑制に役立つの?
京都議定書では、植物を原料とするバイオ燃料は、原料である植物が生育する際に光合成によってCO2を吸収していることから、燃焼によってCO2を排出しても大気中の二酸化炭素の総量を増加させない(カーボンニュートラル効果)とされています。
よって植物生まれの燃料をブレンドするバイオガソリンを使うと、二酸化炭素の排出を削減し、地球温暖化抑制に貢献できるのです。

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どうやって使うの?
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どんなクルマにも給油できるの?

通常のガソリンとまったく同じ使い方が可能
バイオガソリンは、JIS及び品質確保法の規格に合致したハイオクガソリン(JIS1号ガソリン)、またはレギュラーガソリン(JIS2号ガソリン)ですので、従来のハイオクガソリン、またはレギュラーガソリンとまったく同じ使い方が可能です。具体的にはお乗りになっているクルマの車検証や取扱説明書に「ハイオクガソリン※1を使用する」、または「レギュラーガソリン※2を使用する」と書かれていれば、バイオガソリンを給油することができます。またオートバイやスクーター、その他機械類においても、取り扱い説明書などにハイオクガソリン、またはレギュラーガソリンの使用の記載があれば、同様な給油が可能です。
※1ハイオクガソリンは、JIS1号ガソリンと記載されていることもあります。
※2レギュラーガソリンは、JIS2号ガソリンと記載されていることもあります。 |
通常のガソリンと混ぜてもだいじょうぶなの?

通常のガソリンを使っている場合、混ぜても問題なし
バイオガソリンは、ハイオクガソリン、またはレギュラーガソリンの規格に当てはまるため、使用方法や取扱いについては、従来と変わりません。よって、従来使用しているハイオクガソリンやレギュラーガソリンと混ぜたとしても、性能面、安全面に問題ないといえます。 |
気になるお値段は?

通常のガソリンと同じ価格でお求めになれます
現在価格は、通常のハイオクガソリン、またはレギュラーガソリンと同価格に設定されており、ハイオクガソリン・レギュラーガソリンと同じ価格でそれぞれお買い求めになれます。
※市況、地域等により価格が変動する場合がございます。 |
燃費はどうなの?
バイオガソリンは、従来のハイオクガソリンまたはレギュラーガソリンと比較しても燃費は殆ど変わらないと考えられます。 |