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サンオータスBLOG

02 19

投稿者:
2011/02/19 18:44

ジャガー東名横浜 宮澤です。

街中でジャガーを見たとき、ボンネットにジャガーのマスコットが付いた車両を目にすることがあると思います。

あれ、ジツは結構歴史があるのです。

ジャガーがこの世に誕生したころ、ラジエーターキャップの上に人や動物を象ったマスコットをつけることが流行しました。

ジャガー社でもオリジナルのマスコットを装着することを検討し始め、1935年にジャガーのマスコットを試作してみたものの、満足のいくものが出来ませんでした。

1938年、アマチュアの彫刻家に作成させたマスコットは、ジャガー創始者ウィリアム・ライオンズを十分に満足させるものでした。

「The Leaping Jaguar」と名づけられたこのマスコットは、当時オプションとして設定され、ジャガーのスピード感と躍動的イメージとマッチして非常に人気を呼びました。

現在では、安全上の問題からボンネットにこのリーピングをお付けすることはできませんが、いまだに「ジャガーといえばマスコット」と言われることも多く、歴史の深さを感じさせます。

街中でボンネットのマスコットを見た際には、そんな歴史のことも思い浮かべてみてください。

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